キリンビールが世界遺産登録を寄付金で応援

11月20日、佐渡の金山の世界遺産登録を応援しようと、キリンビール株式会社甲信越支社が佐渡市世界遺産推進基金へ寄付金を贈呈しました。

キリンビール株式会社甲信越支社では、新潟の人、食、自然、文化の魅力を商品を通じて、広く伝える地域貢献活動、新潟愛プロジェクトを推進していて、2015年からキリン一番搾り生ビールの佐渡の金山の世界遺産登録応援デザイン缶を制作し、売上一本につき1円を佐渡市に寄付してきました。
今年は、佐渡の金山の国内推薦の決定を受け、地元佐渡でのさらなる盛り上がりを応援しようと、佐渡市内でのキャンペーンが実施され、佐渡市内で購入、あるいは佐渡市内の飲食店で注文されたキリン一番搾り生ビールの商品の売り上げの一部が、佐渡の金山の世界遺産登録推進活動のために佐渡市へ寄付金として贈呈されました。
この日は、キリンビール甲信越支社泉水謙二支社長から寄付金11万8,270円の目録が渡辺竜五佐渡市長に手渡されました。渡辺市長からは、お礼の言葉と共に感謝状と写真パネルが送られました。

泉水謙二支社長「7月から9月まで、観光シーズンに合わせてキャンペーンを打たせていただいたってことで、佐渡に来たお客様から非常に良い反応をいただいたと思っております。私どもの会社でも、このように長きにわたって応援させていただくとことがなかなかないので、先輩たちからのバトンを繋いでられるっというのは、私もバトンを渡された身として非常に光栄でございます。私も一個人としても、世界遺産になることをとても楽しみしております。」
渡辺竜五市長「こうやって、企業の皆様がお客様に向かって佐渡を発信して、金山を応援していただいているのは計り知れない効果になります。企業として本当に長い間ご支援いただいてることに本当に厚く御礼を申し上げたいと思ってます。情報発信という点では、なかなか難しいことも多いですが、企業の皆さまと連携することによって高い効果が得られるという一つの見本であり、我々にとって素晴らしい事例だと思ってます。」
キリンビール株式会社甲信越支社からの寄付金は、今回合わせ総額161万6,110円になります。
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