ご当地マンホールカード きらりうむ佐渡で配布中

皆さんは、ご当地のマンホールの蓋がデザインされたマンホールカードをご存知でしょうか。佐渡市でも道遊の割戸をモチーフにしたマンホールカードがきらりうむ佐渡で配布されています。

配布開始となった12月15日、きらりうむ佐渡にはカードを受け取る人の姿が。
マンホールカードとは、多種多様なマンホールを楽しんでもらい、下水道への関心を持ってもらおうと下水道広報プラットホームが全国の地方自治体と協力して発行しているものです。
その土地に縁のある名所や名物、キャラクターなどが描かれていて、その数はなんと1,000種類以上。

今回発行された佐渡市のカードは、佐渡金銀山の象徴である道遊の割戸と相川地区に自生する植物マルバシャリンバイがデザインされています。
県内で登録されているマンホールカードは36種類で、佐渡市は市内に設置されているデザインマンホールを順次申請していくとしています。
森川浩行課長「世界遺産登録に向けた機運の高まりの一助になればと思いまして、相川地区のマンホールカードの取り組みをさせていただいています。きらりうむ佐渡にお立ち寄りの際は、カードを受け取るだけではなく、施設も楽しんでいただけたらと思っております。」

マンホールカードは、キラリウム佐渡でのみ1人1枚受け取り可能で、配布予定数は2,000枚としています。
なお、実物のデザインマンホールは、きらりうむ佐渡の浜側出口の向かいにある駐車場の入り口付近に設置されています。
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