現職2人と新人1人による三つ巴の選挙戦となった新潟県議会議員選挙佐渡市選挙区。現職らが票を伸び悩ます一方で、前回敗れた新人が躍進しました。




自民ベテランの県議が辞め当選1期、2期の若手が議会でも大勢を占めるようになり、中川さんに対する期待も一層高まるものと予想されます。

前回は、現職におよそ380票差で敗れた北さんでしたが、今回は、トップ当選した中川さんに111票差までに迫る躍進を見せました。

SNSなどを活用し、若い層への浸透を図った北さん。
一方で対面で伝える大切さも今回の選挙で重視し、結果幅広い層からの指示につながりました。


選挙に向けた体制づくりの遅れや選挙戦で吹いた若い風に押されて、思うように票が伸びず落選となりました。
