新穂舟下 高校生女性が太鼓で参加

シリーズ「祭り~地域の人たちの想い~」です。このシリーズでは、祭りに向けた地域の人の想いなどを紹介しています。島内は、ちょうど春祭りがピークを迎え各地で太鼓の音が響いています。

新穂舟下の日吉神社では、佐渡舟下鬼太鼓保存会のメンバーが祭りに向け稽古に励んでいます。

その中で1人女性のメンバーが高校2年生の服部瞳月さんです。
瞳月さんは、お父さんの洋介さんに誘われ、小学生から稽古に参加しているうちに太鼓の腕がメキメキ上達。今では保存会のメンバーも一目置くほどです。
「地域の鬼太鼓を継承してもらいたい」瞳月さんを稽古に誘った父の洋介さんには実はこんな想いがありました。
多くの地域で後継者不足が継承の課題になる中、若い人や女性が参加することで保存会や地域に良い影響があると言います。
新穂舟下のまつりは、あさって13日で上新穂の日吉神社の例祭山王祭では13日午後7時から境内で鬼が舞います。

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