佐渡警察署員らが特殊詐欺被害防止呼びかけ

10月13日、年金支給日に合わせ佐渡警察署の所員らが特殊詐欺被害の防止などを呼びかけました。

この活動は、令和5年度新潟県犯罪のない安全で安心なまちづくり旬間、全国地域安全運動の一環として行われました。
今日は、佐渡警察署の署員や佐渡市安全・安心まちづくり協会両津支会の会員などが、金融機関をはじめとした5か所で特殊詐欺被害の防止を呼び掛けるデザインのトイレットペーパーやチラシなどが入った袋を手渡しながら、被害の防止を呼びかけました。
今年に入り佐渡警察署に届けられた特殊詐欺被害は、8月末時点で3件となっていて、被害総額はおよそ755万円。うち2件が還付金詐欺で1件が融資保証金詐欺だということです。

大島雄司課長「佐渡市内では、還付金詐欺が発生しております。市役所職員がATMでお金を返しますということは、まずありえませんのでATMでお金を返すという電話があったら詐欺と疑ってください。」
石川博康副会長「一人一人がしっかりと受け止めて頂いて、若い人にもお年寄りがいたらお話を少しでも聞いてあげて、騙されないよう助けていただくようお願いをしました。反応はすごく良かったです。」
佐渡警察署では、今後も、市や関係機関などと連携しながら、特殊詐欺被害を減らしていきたいとしています。
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