早春の花 雪割草を集めた展示会

羽茂地区で早春の花、雪割草を集めた展示会が数年ぶりに開催され、訪れた人が可憐な花を観賞し楽しみました。

先週末、25日と26日の2日間、羽茂地区公民館で開催された雪割草展は、佐渡植物園と佐渡植物園友の会が主催したものです。
コロナ禍で、ここ数年は中止されていた展示会が久しぶりに開催され、当日は、愛好家や一般の市民などが展示された色とりどりの花を観賞しました。
雪割草は、早春の山に残る雪を割るように花を咲かせることから、その名が付けられたとされる春の訪れを告げる花です。
山野草として人気が高く、新潟県は国内最大の自生地であることから、県の草花に指定されています。
雪割草は鑑賞する楽しみのほか、交配する楽しみもあるという事で、変異しやすく色や形も様々なことから、長年交配して楽しんでいる人も多いということです。
雪割草は、その可憐で可愛らしい姿から春の妖精とも呼ばれていて、訪れた人は花を観賞しながら、春の訪れを感じているようでした。

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