新穂に本場の台湾料理が味わえる店

話題のお店にサドテレビアナウンサーがお邪魔する「食いしん坊が行く!」です。今回は、本場の台湾料理が味わえる新穂にあるお店をご紹介します。

みなさんこんにちは。サドテレビアナウンサーの浦川亜莉紗です。今日は、新穂の町中にできた本場の台湾料理が味わえるお店を紹介します。
今回、私がお邪魔したのが新穂の町中に今年3月にオープンした、「慶幸屋(きょうさちや)」。台湾の家庭料理などが楽しめます。

出迎えてくださったのは、真野出身の金子幸世さんと台湾出身の寥慶瑜さん通称キョウさんです。まずは、おふたりの名前の漢字から取ったお店の名前の話題に。
金子幸世さん「中国語だと『ちん しん』って読むんですけど、喜び祝うという意味があります。お店に来ていただくお客様にも喜んで頂ければいいなと思って名前につけました。」
台湾の映像などが流れる「慶幸屋」。カウンター5席、4人がけのテーブル3つが並ぶ店内には、アジアンテイストのかわいらしいカードやイラスト、台湾製のエスニックなバッグなども販売されていて、その場にいるだけで異国情緒が味わえて楽しい時間が過ごせます。

浦川アナ「それでは、早速おすすめのお料理をいただきましょう。よろしくお願いします。」
金子幸世さん「お待たせしました。こちらは牛肉麺になります。牛肉と牛肉の骨をことこと13種類のハーブと煮込んで作ったスープに小麦粉の麺を入れたお料理になります。」
浦川アナ「スープのアクセントがモチモチした麺に絡まっていてすごくおいしいです。麺は少しコシがあって食べ応えがあります。牛肉もお箸でつかむと崩れてしまいそうなぐらい柔らかいです。口の中に入れた瞬間とろけました。しっかり味も染み込んでいておいしいです。」
続いていただくのは、台湾料理の定番メニュー「魯肉飯(ルーローファン)」です。

金子幸世さん「台湾と言えば『魯肉飯(ルーローファン)』と思う方もいらっしゃるかと思いますが、皮付きの豚バラを甘く煮込んだ日本的に言うと肉そぼろご飯みたいな感じですかね。めちゃくちゃ台湾ではオーソドックスなお料理になります。」
浦川アナ「ではいただきます。そぼろがすごくご飯に合います。甘辛い感じですね。豚肉に味がしみ込んでいておいしいです。ガッツリ行きたい時には、ちょうどいいなと思います。」
浦川アナ「ごちそうさまでした。すごくお腹がいっぱいです。本場の味を楽しみました。メニューが豊富なので、またほかのメニューにもチャレンジしたいです。」
台湾のビールや飲み物なども幅広く揃えてある「慶幸屋(きょうさちや)」。営業時間は、ランチ午前11時から午後2時まで。ディナー午後5時から午後9時まで。月曜日と、火曜日が定休日となっています。なお、9月からは、午前11時から午後5時までの営業に変わりますのでご注意ください。

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