平スキー場 シーズンに向けリフト設置

金井新保の佐渡市平スキー場で今シーズンのオープンに向けたチェアリフトの設置作業が行われました。

佐渡市平スキー場では、2017年につかまって登るハンガーリフトから座って登ることができるチェアリフトに変わりました。
11月24日、午前中から作業が始まり全長およそ300mのワイヤーに32個の椅子を設置しました。
作業に当たったスキー場の運営スタッフらは、時折強い風が吹く中、安全に配慮しながら、一つ一つ丁寧に椅子を取り付けていました。

昨シーズンの営業日数は、1月2日から3月9日までの期間のうち39日で、延べ4,660人が入場し、うちリフト券の購入者は、およそ3,200人でした。
コースに変更はありませんが、今年はジャンプなどが楽しめるようコースの一部に土を盛る改良が行われ、関係者は今シーズンも多くの雪が降ることを期待しています。
川嶋和幸さん「規模は大きくないんですけれども、斜面はいろいろな種類があって、今年から少し遊べるようにゲレンデも工夫しています。皆さんが安全に楽しめるようにこれから準備進めていきますので、雪が降りましたら是非ご来場ください。」

佐渡市平スキー場の今シーズンのオープンは、12月23日土曜日を予定しています。
なお、今年も小学生に向けたスキー教室などを予定しているということです。
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