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市長定例記者会見 両津病院移転計画や観光PRの報告
市長定例記者会見 両津病院移転計画や観光PRの報告
2025年3月25日
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佐渡市
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医療
市長定例記者会見が3月25日に開かれ、新両津病院への移転スケジュールや官民が連携して開始した観光プロモーションについて報告されました。
会見の中で渡辺市長は、おととし3月から建設してきた新両津病院の工事が完了し、外来診療が5月7日から始まることを報告しました。
現在の両津病院からの入院患者の移動を含め、4月29日から5月6日の間に引っ越しを行うため、4月30日からの平日3日間は外来診療を全科休診するとしています。特に4月29日朝から5月2日夕方までは、救急外来も休止するということです。
旧両津文化会館跡地に建てられた新両津病院は、地上4階、地下1階の鉄筋コンクリート造りで地域包括ケアを含む60床で運営されます。診療科目は、内科、小児科をはじめ現在と変わらないとしています。
4月20日は竣工式が行われ、市民向け内覧会も予定されています。
会見ではこのほか、佐渡汽船、JR東日本、日本航空の3社が連動して行う観光誘致キャンペーン「佐渡島、忘るべからず。」が3月20日からスタートしたことも発表されました。
佐渡市も新年度予算でこのキャンペーンと連携した経費を計上していて、官民一体となった誘客促進を進めたいとしています。
具体的には、首都圏を中心に佐渡の雄大な自然や歴史的な景観を映し出したテレビCMを放送します。ナレーションを佐渡ゆかりである世阿弥の直系子孫観世流能楽師の観世三郎太さんが勤めています。
世界遺産登録で注目されながらも、未だ知られていない佐渡の魅力が多いことから、渡辺市長も「まずは情報発信を強化し、認知度向上に取り組む」としました。
会見では、ふるさと納税の返礼品である佐渡米の人気を背景に、ふるさと納税額が3月23日時点で目標額の10億円を突破したことも報告されました。
ジャンル別では、米が寄付額全体のおよそ5割を占め、佐渡乳業のバターやチーズなどの加工品、お酒が1割強で続いています。
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