春祭りを前にわらじづくりワークショップ

春祭りを前に鬼太鼓の必需品であるわらじの編み方を学ぶ講習会が開催されました。

このワークショップは、春祭りを前に鬼太鼓で使うわらじの作り方を学び、集落で行かしてもらおうと一般財団法人佐渡文化財団が企画したものです。
佐渡の鬼太鼓の中には、自前でわらじを制作して祭りに挑むところもあれば、編み手がいないため、島外からわらじを購入しているところもあります。
およそ3時間で片足分をし上げた参加者からは、「今日習ったわらじを、鬼を舞う甥っ子の為に作りたい」などといった感想が聞かれました。
今回、定員を超える申し込みがあったこのワークショップ。主催した佐渡文化財団は、地域の資源を自分たちの祭り活用しながら盛り上げられるよう、今後もこのような会を企画していきたいとしています。

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