年賀はがき 全国で販売スタート

今日から11月に入り今年も残り2ヶ月となりました。そんな中、全国の郵便局で来年の年賀はがきの販売が始まりました。

金井地区中興の金井郵便局でも窓口に販売コーナーが設けられ、毎年恒例のお年玉付き年賀はがきの販売が始まりました。
通常の年賀はがきの他に5枚セットになった「おてがる年賀」では、人気のキャラクターが来年の干支である辰に扮したものや「辰」の字がデザインされたものなどおよそ30種類が用意されています。
また、佐渡島内限定販売の年賀はがきとして、大空を飛ぶトキと今まさに飛び立とうとするトキの2羽のトキの写真がデザインされ、潟県限定のものには県の伝統料理である「のっぺ」に加えトキのイラストが描かれています。

郵便局によると、佐渡島内限定販売のおてがる年賀は、昨年1,500セットを販売し全て完売したとのことですが、今年は1,000セット限定での販売となります。
近年、メールやSNSの普及から年賀はがきの販売数が減少していますが、日本郵便では、より手軽に年賀はがきを出せるようにと、昨年の年賀はがきを郵便局へ持っていくと、宛名や裏面の印刷を行うサービスを全国の郵便局で行っています。
担当者は「より簡単に年賀はがきを出せるようになっているので、手紙でしか伝わらない思いを年に一度の年賀状で伝えてみては」と話していました。

年賀はがきの受付は、12月15日から開始されます。
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