バドミントン高校日本一 佐々木選手が佐渡合宿に参加

バドミントンで、2度の高校日本一に輝いた真野地区出身の佐々木大樹さんが、4月から進学が決まっている敬和学園大学バドミントン部の佐渡合宿に参加しました。

真野地区吉岡出身の佐々木大樹選手は、真野中学校卒業後、バドミントン強豪校である富山県の高岡第一高校に進学。
1年生で全国大会優勝、3年生で出場した昨年7月のインターハイ男子ダブルスでも優勝し、2度にわたり高校日本一に輝いています。
そして、今年4月には、新発田市の敬和学園大学に進学が決まっていて、先週16日から佐渡で行われている大学のバドミントン部の合宿に佐々木選手も参加しています。
また、バドミントン部には佐々木選手の姉、佐々木真奈さんも所属。姉弟での活躍も期待されます。
敬和学園大学バドミントン部は、4月に行われる北信越大学バドミントン選手権の団体戦に出場する予定で、メンバーに選ばれると佐々木選手の大学初試合になるということです。

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