令和7年4月1日付 佐渡市人事異動

佐渡市は3月19日、4月1日付の人事異動内示を発表しました。新年度から新設される観光文化スポーツ部の部長には小林大吾観光振興部長が就任します。

佐渡市は、新年度から施策のより効果的な運用を目指し組織改変を行います。
デジタル技術を活用した効率的で効果的な広報を目的に総務部にデジタル広報室を設置し、情報政策と一体となった広報に取り組みます。
観光、福祉などの交通資源を有効活用し、地域内交通の維持や利便性向上を図るため交通政策課を企画部に移管します。
世界遺産登録を契機に観光と文化、スポーツ政策を一体的に進めることを目指し、観光文化スポーツ部が新設されました。
観光振興部内にあった世界遺産推進課も世界遺産課として移管されるとともに、文化スポーツ課も設置され、教育委員会の所管だったジオパーク推進室や佐渡学センターの業務にあたります。
部長級の主な人事異動は次のとおりです。総務部長には岩﨑洋明地域振興部長が就任。企画部長には北見太志地域振興部副部長が昇任します。
 
地域振興部長には、経済産業省から門田靖氏が着任。新設された観光文化スポーツ部の部長は小林大吾観光振興部長が務めます。
 
教育委員会教育次長には、笠井貴弘企画部副部長を抜擢しました。
今回発表された新採用を除く新年度の人事異動規模は303人で、そのうち昇任するのは50人です。
 
係長級への女性登用割合は50%以上で、女性職員の活躍を推進したといいます。また、役職定年者を出身地域の行政サービスセンターに配置し、地域の支援体制を強化したということです。
佐渡市の正規職員は今年度、当初より33人少ない1,011人となっています。

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