アース・セレブレーション2023 開幕

8月18日、アース・セレブレーション2023が開幕し、会場は島外から来た観光客らでにぎわい始めていました。

今年で36回目を迎えたアース・セレブレーション。昨年は、3年ぶりに開催されたものの、原則マスクの着用や来島者の新型コロナ検査結果の提出、アルコールの提供禁止など、制限を設けての開催でした。
新型コロナの5類移行に伴い、今年は制限を設けず、2019年以来例年通りの開催となりました。

小木みなと公園にある雑貨店や飲食店が立ち並ぶハーバーマーケットでは、暑さに誘われ、ビールを片手に乾杯する人も。
ハーバーライブの会場は、今夜からのライブを前に準備が整えられていました。
昨年、感染症対策として観客同士の距離を取るため、芝生席では、観客ひとりごとに区切り、芝生席の後ろには、椅子席を新たに設けました。
椅子席は、見やすいなど好評だったため今年も残されましが、芝生席は、エリアごとに自由席になっています。
上野山博文さん「アース・セレブレーションの異国情緒という雰囲気も、皆さんに楽しんでいただきたいと思いますし、島内の皆さんにもいろんなところを歩いて、楽しんで、食べて、3日間を楽しんでいただきたいと思います。」
一方、周辺でも様々なイベントが開催されていて、小木みなと公園から歩いて10分ほどの佐渡市小木B&G海洋センターでは、鼓童で活動するメンバーによる太鼓体験のワークショップが行われていました。
参加した20人は、楽しそうな様子で太鼓を叩き、良い運動となったようです。
アース・セレブレーション2023は8月20日までで、イベントのメインとなるハーバーライブは、8月18日の午後7時から鼓童の名誉団員を中心としたステージ「響酔」、2日目の8月19日、午後6時30分からは、国内アーティストをゲストに迎えた「Harmonia」そして、最終日の午後6時30分からは、4年ぶりに海外アーティストを招き「祝祭」が開催されます。

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