いきいき学級 文弥人形鑑賞と体験

11月28日、両津地区のいきいき学級で高齢者が文弥人形の鑑賞と体験を行いました。

いきいき学級は高齢者に学習の機会を提供し、高齢者の社会参加や生きがいづくりを図る取り組みです。
この日は、いきいき学級の受講者11人と、いきいき学級を手伝う両津地区公民館事業活性化支援隊の隊員1人の合わせて12人が参加しました。
昨年のアンケートで芸能に挑戦したいという回答が多かったことから、文弥人形の観劇と体験が行われることになりました。

今回は野浦双葉座の座員を招き、佐渡の伝承である「安寿と厨子王」が上演されました。
上演が終わると、人形を動かす体験が行われました。
まずは、人形が服を着ていない状態で人形の作りと動かし方について説明を受け、参加者はなかなか見る機会のない人形の中身を見ながら、興味深そうに説明に耳を傾けていました。

説明を受けたあとは、座員の指導を受けながら、実際に人形を操ります。
参加者は、実際に人形を動かすという貴重な体験に良い刺激を受けたようでした。
支援隊の隊員は、来年も受講者の希望を聞きながら、講座を通して高齢者のいきいきとした生活をサポートしていきたいということです。
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