- 2025年3月25日
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市長定例記者会見 両津病院移転計画や観光PRの報告
市長定例記者会見が3月25日に開かれ、新両津病院への移転スケジュールや官民が連携して開始した観光プロモーションについて報告されました。
市長定例記者会見が3月25日に開かれ、新両津病院への移転スケジュールや官民が連携して開始した観光プロモーションについて報告されました。
看護師不足などにより実施された佐渡総合病院の入院制限について、3月18日に開かれた議員全員協議会で詳細が報告されました。
佐渡総合病院が年始明けからの入院患者の急増により満床状態となり、1月20日から入院制限を行うと発表しました。
11月12日、佐渡看護専門学校が令和8年度からの新入生の募集を停止し、令和9年度末を持って閉校することがわかりました。
佐渡市は9月25日開かれた市議会全員協議会で、市立相川診療所の入院機能を休止する方針を示しました。有床診療所として義務付けられているスプリンクラーの設置がしいことや、施設の老朽化などを理由としてあげています。現在いる入院患者は、他の医療機関や介護施設に順次移していくとしています。
7月10日、佐渡総合病院を運営するJA新潟厚生連が県内で運営する関連病院の経営状況などを明らかにしました。経営改革を進めなければ令和6年度の赤字額は60億円以上となる見通しとしていて、今後の経営改革方針についても公表しました。
地域医療の担う役割や病床機能の分化、連携に関する課題などを協議する佐渡地域医療構想調整会議が3月14日に開かれ、来年5月に新築開院予定の両津病院について、経営強化プラン案が示されました。また、病床機能が休止となる南佐渡地域医療センターについても、外来機能の維持を図り在宅医療の拠点となるよう努めていく […]
島内ではインフルエンザが流行し、保健所が発表している感染症発生状況では、11月6日から12日までの定点医療機関でのインフルエンザ報告数が、前の週のおよそ4倍になっていて休校や学年閉鎖、登園自粛が急増しています。