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旬の牡蠣と芸能を楽しむ 佐渡牡蠣祭り
旬の牡蠣と芸能を楽しむ 佐渡牡蠣祭り
2025年3月17日
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両津地区
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牡蠣
旬を迎えた牡蠣と佐渡の芸能を楽しめるイベントが3月15日と16日の2日間、両津湊のおんでこドームで開催されました。
このイベントは、国土交通省が港を中心とした地域活性化を支援する制度「みなとオアシス」に両津港、おんでこドーム、あいぽーと佐渡が認定されたことをきっかけに始まったものです。
2017年からは、加茂工漁業協同組合が主催する牡蠣祭りと同時開催され、地元の旬の食材と佐渡芸能を楽しめるイベントとして人気を集めています。
しかし、今年の加茂湖産の牡蠣は、クロダイによる食害や生育不足が原因で、昨年に比べ水揚げ量は激減していて、牡蠣祭りの開催を危ぶむ声も上がっていました。
ただ、毎年楽しみに来る来場者のために、お祭りに合わせて加茂湖の牡蠣のシーズンが早く終わらないよう調整をして臨んだと言います。
イベントのために用意された加茂湖産の牡蠣は、2日間で300Kg以上。楽しみにしていた来場者でイベント開始前から牡蠣のブースは行列ができていました。
来場者は、カキフライやカキ汁、今年から新しいメニューとしてカキかつ丼や茹で牡蠣など、旬の味覚を堪能していました。
ステージでは長木鬼太鼓保存会の鬼太鼓や、花月湖清美会の民謡などが披露され、来場者は牡蠣と一緒に催しを楽しんでいました。
主催したみなとオアシス佐渡両津実行委員会によりますと、今年は2日間でおよそ5,000人が会場を訪れたということです。
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