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医療
佐渡総合病院 入院制限について報告
佐渡総合病院 入院制限について報告
2025年3月18日
医療
佐渡市
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医療
看護師不足などにより実施された佐渡総合病院の入院制限について、3月18日に開かれた議員全員協議会で詳細が報告されました。
佐渡市によると、佐渡総合病院では3月に入り看護師の病欠や派遣されていた看護師の退職などが重なったため、3月14日から入院患者の受け入れを制限せざるを得なかったとしています。
外部から派遣されていた2人の看護師が急に退職したことに加え病欠なども重なり、9人の人員不足が生じたということで、夜勤などを中心にシフトが組めない状況に陥っているとしました。
佐渡総合病院では重症患者を除き、外来診療での経過観察や他の施設への転院、予定入院の延期などで対応しています。
入院制限解除については見通しが立たないとし、少なくとも4月上旬までは現在の状況が続くと見込んでいます。
渡辺市長は、病院側からの要請があれば市の看護師を派遣できるよう準備を整えたいとしていますが、医療設備や環境の違いなどの課題も多く、早急な対応は難しいとの認識を示しました。
佐渡総合病院に対し、新年度予算で1億2,000万円の緊急支援を実施する方針の佐渡市では、看護師への待遇改善など抜本的な対策も求めています。
佐渡総合病院では、昨年から病床稼働率の高い状態が続いていて、今年1月中旬にもインフルエンザなどの感染症患者の増加で入院制限を実施していました。
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