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トキエア 佐渡への飛行訓練HPで表明
トキエア 佐渡への飛行訓練HPで表明
2025年4月3日
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新潟県
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飛行機
地域航空会社トキエアは、4月3日、自社ホームページ上で3号機が新潟空港に到着したことを伝えるとともに、就航を計画している佐渡での飛行訓練でこの機体を使用することを改めて表明しました。
新潟空港に4月2日の夜到着したのは、フランス航空機メーカー製造のATR42-600でトキエアとして3号機目にあたります。
すでに2台導入済みのATR72-600に比べひと回り小さく46人乗りとなっていますが、前方12席については足元の広い席を配置しているということです。
トキエアでは、チャーター機や機体整備などが発生した場合の代替機として活用し、安定運航に努めたいとしています。
さらに、時期は未定ながらも就航を計画している佐渡でも飛行訓練に投入すると改めて表明しました。
これまでは、新潟県や佐渡市を通して訓練の時期などが伝えられていて、先日開かれた市長定例会見でも飛行訓練の遅れが指摘されていました。
先月4路線目となる神戸線が就航したトキエアですが、相次いで起きた機体トラブルによる運行休止や採算に乗らない仙台戦を夏限定の期間運航に切り替えるなど課題が山積しています。
今回導入された機体では、佐渡空港の離発着に重量制限がかかるため、どのような形で就航させるのかも注目されています。
世界遺産登録を果たした佐渡にとって、首都圏と直接結ばれる佐渡線への期待は大きく、早期の就航が望まれています。
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