功績をたたえ 佐渡市ほう賞授与式

佐渡市に貢献した人や団体を表彰する令和4年度佐渡市ほう賞授与式が、昨日15日に行われました。

佐渡市ほう賞授与式は、市の産業振興や文化の向上、公共福祉の増進に貢献した市民や団体などを表彰するもので、平成18年度から始まり、今年度で15回目となります。
今年度は、学校歯科医や保護司のほか、昨年末の大雪の際、停電した地域で支援活動を行った佐渡炊き出し有志の会、昨年8月に開催された全国離島交流中学生野球大会、通称離島甲子園で優勝を果たしたチーム、佐渡市中学校1・2年生選抜など、個人7名と2団体が受賞し、渡辺竜五佐渡市長から表彰状が手渡されました。
授与式の最後には、長年地域の商工業の振興に貢献したとして表彰を受けた小木商工会の木村富美雄さんが受賞代表して挨拶に立ち、今回受賞された方々は、地域や職種は異なっていても、佐渡を良くしたいという気持ちは同じ、これからも佐渡の発展に寄与していきたいと述べました。
令和4年度佐渡市ほう賞が授与されたのはご覧の皆さんです。

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