佐渡市内でインフルエンザ患者数急増

新潟県内ではインフルエンザの流行が続き、特に佐渡市で患者数が急増しています。

11月13日から19日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は1,701人で、県内全域に注意報が発令されました。
特に佐渡市では、1定点医療機関あたりの報告数が県内で最も多い81.67人で、前の週のおよそ3.5倍と急増しています。また、この数字は国の示す警報基準の2.5倍以上で、この内8割程度は19歳以下の若い年代です。
インフルエンザによる休校などの状況はご覧の通りです。例年、年末年始頃に感染のピークを迎えるインフルエンザですが、今年は流行が早いようです。手洗い、うがいなど基本的な感染対策に気を配りましょう。

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