佐渡保育専門学校で卒業制作発表会 劇披露

おととい15日、佐渡保育専門学校の3年生が集大成となる劇を卒業制作発表で披露しました。

佐渡保育学校の卒業制作発表は、卒業を前にした3年生が、これまで学んだことを発表する場で、社会人として歩むための気持ちを新たにすると同時に、今まで出会った園児、保育者や在校生など、お世話になった人へ感謝の気持ちを伝えることを目的に行われています。

この日は、在校生の他、卒業生の保護者や講師らおよそ40人が集まりました。
今年度卒業を迎える10人の3年生は、昨年11月頃から準備に取り掛かってきました。
劇では、3年生が子供達の対応で悩んだことや感じたことなど、これまでに学んだことを取り入れ、園で起きうる様々なシュチュエーションを保育者と園児役に分かれ演じます。
講師が3年生との思い出などを振り返りながら、卒業してからが本当の勉強、子どもと同じ目線に立ち、今、何をしないといけないか考えて欲しいなど、成長した3年生に激励の言葉を送っていました。

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