春祭りのシリーズです。このシリーズでは、祭りにかける地域の人たちの想いなどをお伝えします。今回は、あさって27日に行われる、佐和田地区河原田の諏訪神社例大祭に向け万燈づくりに励む地域の人たちを取材しました。

河原田地区では、コロナ禍前まで諏訪神社の例大祭に合わせて万燈まつりを開催。
各町内会が趣向を凝らした万燈を手作りして例大祭を盛り上げていました。



町内に関わらず有志を募り、万燈を作ろうと思い立ったのは、自身が幼い頃に経験した祭りのにぎやかな思い出からでした。



当日は、優しい光が祭りの夜道を照らします。


今年は昨年からよりパワーアップし、戦国武将徳川家康をモチーフに迫力ある万燈を制作しています。

祭り前の1ヶ月間は、毎日作業を行いますが、期間中は万燈製作と合わせてお酒を酌み交わす場が町内の人々の交流の機会になっていて、それこそが祭りの醍醐味だと言います。

祭り当日は、町内の人の力を結集した迫力ある万燈が街を練り歩きます。
河原田の諏訪神社例大祭はあさって27日に行われます。
当日は、夜7時頃から河原田本町商店街周辺を万燈が練り歩きます。