県内初自転車のプロチーム設立を市長に説明

全国から優秀なベンチャー企業を佐渡に誘致するため、今年1月に開催された佐渡ビジネスコンテストで1位に輝いた株式会社オリエンタルスポーツの代表が市長のもとを訪れ、県内初のプロサイクルロードレースチーム発足の進捗などを説明しました。

先週9日、渡辺竜五市長の元を訪れたのは、株式会社オリエンタルスポーツの若杉厚仁代表取締役社長です。
今年1月に開催された佐渡ビジネスコンテストでは、佐渡に県内初となるプロサイクルロードレースチーム「佐渡ゴールデンアイビス」の発足を提案し、見事に1位となり設立に向け取り組んできました。

「佐渡ゴールデンアイビス」には、3人の選手が登録予定で、現在1人が内定、残り2人は来月16日に宇都宮市で実施される、トライアウトにより選考されます。
チーム発足後、選手たちはレース参戦に向けて、島内でトレーニングを積みながら、国内外のレースには佐渡のほか、那須塩原市を拠点とする「那須ブラーゼン」と、さいたま市を拠点とする「さいたまディレーブ」から選抜された選手による統合チーム、「埼玉那須サンブレイブ」の一員として参戦します。
若杉社長は、5年でヨーロッパで活躍する選手を育成すると意気込むと、渡辺市長も行政としてしっかりとサポートしていくと期待を高めていました。

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