畑野で威勢よく雪中年越し神輿

畑野地区では恒例の年越しイベント雪中年越し神輿が行われ、雪の舞う中良い年になることを願い、威勢の良い掛け声が響きました。

18年目を迎えた雪中年越し神輿は、畑野地区恒例の年越しイベントとして畑野神輿振興会が中心になり開催しています。
この年越し神輿は、夏に開催されている安寿天神祭り当日に、鬼太鼓などで神輿を担げない若い人たちにも担ぐ機会を作ろうと始まったものです。
大晦日の午後11時過ぎ、畑野行政サービスセンターの駐車場には、畑野神輿振興会のメンバーのほか、青年部などおよそ30人が集まり、まずは2025年最後の練り神輿を行いました。
雪が舞う中、「そいや、そいや」の威勢のいい掛け声に合わせ、担ぎ手たちは白い息を吐きながら駐車場内を練り歩きました。
そして、新年を迎えると参加者は再び神輿を担ぎ、2026年のスタートを祝いながら今年初めてのねり神輿を披露しました。

参加者や見物客は、新年を迎えた喜びを感じながら今年1年が良い年になることを願っていました。

最新情報をチェックしよう!