魔法使いと島民の女の子が佐渡を舞台にスローライフを目指して奔走するコミックスが、5月に発売されました。




「初めて訪れた時に色々親身に話してくださいました。取材で来てるんですって言ったら、本当に親切に教えてくださって、すごい温かい場所だなって感じました。取材中も自分が乗っている車を見るたびに声を掛けてくださり、町全体が一体化してるようで、それをすごく魅力的に思いましたね。もう、来る人来る人、みんなに挨拶されてたんで(笑)」

「全国のいろんな方に佐渡を知ってもらい、佐渡の魅力を伝えられたらいいなと思っています。佐渡の方に読んでもらった時にも、全然知らなかったと言ってもらえるような、ちょっとディープなネタも織り交ぜながら、いろんな方に佐渡の魅力を伝えることができるような単行本になればいいなと思って描かせてもらってます。」
