結婚式のご祝儀袋などで知られる飾り紐「水引」。その水引を使ったアクセサリーなどの展示が相川羽田町の佐州おーやり館で開催されています。

この展示会は、相川地区達者に住む水引作家の佐藤真由美さんが日本の伝統文化である水引を身近に感じて欲しいと初めて開催したものです。


きっかけは、自身の結婚式だと言います。

こちらは佐藤さんの地元、相川地区達者の桜の枝を長時間煮てとった染料で染められていて、木の色に近づけるため、作業は3週間ほどかかったそうです。


今後は、様々な年代の人が水引に親しむきっかけを作りたいと、ワークショップや講座の開催を計画しているということです。



