ガソリンが混ざった灯油を販売

1月24日、相川地区のガソリンスタンドで販売された灯油にガソリンが混ざっていたとして消防が注意を呼びかけました。その後に購入者全員を確認できたということです。

佐渡市消防本部によると1月4日の午後、相川大間町のガソリンスタンド 株式会社遠市 相川金山給油所において、タンクへの入れ間違いによりガソリンが混ざった灯油が販売されたということです。
 
暖房器具等の燃料として使用すると火災の危険性が高いため、佐渡市消防本部が緊急情報伝達システムやSNS、車両での広報で注意を呼びかけていました。
 
灯油を購入した人は9人で、その後全員に確認が取れ回収を行ったということです。

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