4月2日、相川地区北川内の高千家畜市場で牛市が開催されました。1頭あたりの平均落札価格は、昨年11月の前回の牛市よりも高値となりましたが、餌代の高騰などにより生産者にとっては厳しい状況が続いています。


競りの結果、子牛全体の1頭当たりの平均価格は昨年11月の前回の競りよりも5万円ほど高値の52万6,992円。体重1kgあたりの平均単価は前回より9円高い1,835円となり、1頭の最高落札価格は去勢の格子で84万9,200円でした。



4月2日、相川地区北川内の高千家畜市場で牛市が開催されました。1頭あたりの平均落札価格は、昨年11月の前回の牛市よりも高値となりましたが、餌代の高騰などにより生産者にとっては厳しい状況が続いています。