佐渡市は今月、真野行政サービスセンターで死亡届の受理に伴う手続きを行う際、死亡した人の指定を誤り親族の住民票を削除したため、マイナンバーカードが失効する事案があったことを発表しました。

担当者は入力の誤りにすぐに気づき、住民票は回復しましたが、その後の調査でマイナンバーカードが失効したことが判明しました。
佐渡市によると、死亡届の受理に伴う住民票の削除は担当者1名で行っていて、再発防止策として複数での確認作業やマニュアルの見直しなどを行うとしています。
なお、執行したマイナンバーカードは、本人により再交付の手続きを行っているということです。