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赤泊漁港で水揚げ!南蛮エビ
赤泊漁港で水揚げ!南蛮エビ
2026年2月20日
漁業
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食
赤泊地区
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佐渡の冬の味覚の一つ「南蛮エビ」。赤泊港では南蛮エビの水揚げが行われています。
真っ赤な姿が印象的な「南蛮エビ」。正式名称は「ホッコクアカエビ」と言い、通称「甘エビ」とも言われていますが、その鮮やかな赤色が「赤唐辛子」いわゆる「南蛮」に似ていることから、佐渡や新潟では「南蛮エビ」と呼ばれています。
赤泊漁港では昨年の10月頃から漁が始まり、2月20日も3隻の漁船が沖合に仕掛けてあるエビカゴを回収して港に戻ってきました。
この日の漁獲量は3隻分でおよそ200㎏。佐渡漁業協同組合 赤泊支所によると、今年は時化が多く漁に出られない日もあったことから、例年より水揚げは少ないものの多い日には3隻でおよそ500㎏の水揚げがあると言います。
船から降ろされた南蛮エビは大きさ別に分類され、重さを量ったあと出荷用に手際よく箱詰めされていきます。
南蛮エビは年中獲れますが、赤泊港では産卵シーズンとなる1月2月は各漁船で1か月ほど自主的に漁を休むなどして漁獲制限を行っています。
赤泊港で水揚げされた南蛮エビは、ほとんどが新潟本土に出荷されるということです。
鮮度が高いと赤色がより透き通っているという南蛮エビ。赤泊漁協の南蛮エビ漁は、今年は8月まで続くということです。
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